よく分からない山林の境界をスマホで調べる方法

十勝きこり不動産の川瀨です。

山林を見に行ったとき、場所が分からなくて困ることはないでしょうか?

グーグルマップでは住所だけで具体的な場所は出ないですし、自分がどこにいるかも分からないことってありますよね。

今回はそんな時に役立つツール「iGIS」のご紹介。

このアプリは無料で使うことができ、シェープファイルを読み込ませることができます。

事前に地図の画像データを読み込んでおけば、電波がないところでも利用可能です。

そして現在地も確認できるため、スマホがあればある程度の境界を確認できます。

地番のシェープファイルはこちらから

地番のデータがオープンファイルとなったため、読み込ませるだけで表示が可能です。

データはこちらからダウンロードできます。

G空間情報センター

山林では地番図と林班、林小班がずれているのはよくあることですよね。

間違って隣地の木を伐る…何てことがないよう、地番の境界は明確にしておきたいものです。

国土調査が入っていれば、北海道の場合は地番図、林班図、林小班図がオープンデータで公開されているため、iGISで表示が可能です。

不動産取引の際にも活用できるので、ぜひ使ってみてくださいね!

それでは!

北海道の十勝地方を中心に、広葉樹の森づくりを行うきこり。 山菜・きのこが好きなため、林業を行っている。 釣りやアウトドアも好き。 好きな木はセン。好きなきのこはタモギタケ。 現在は帯広空港周辺の放置林を開拓中!問い合わせはお気軽に(^^)

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