池田町字常盤の山林│3,800,000円│266,475㎡│山林売買情報│

沢水の湧く、将来性がある広葉樹林

価 格3,800,000円
所在地北海道中川郡池田町字常盤
公簿面積266,475㎡(80,609坪)
地目山林
樹種ミズナラ、シラカンバ、ハルニレ、カラマツなど
接道条件なし(近隣土地所有者と覚書を締結して通行予定)
区域区分都市計画区域外
取引形態所有権の移転
年間
固定資産税額
8,387円程度
用途資産形成、マイキャンプ場、薪炭林、ホダ木原木の収穫、自伐型林業地など
アクセス帯広駅から車で約45分、池田駅から車で約25分程度
概要池田町常盤にある山林です。

本山林は緩傾斜の里山となっており、30年生の広葉樹と、30年生のカラマツ(1ha弱)で構成されています。
樹種は南側は谷地を好むハルニレやヤチダモ、ハンノキなどが多く、北側へ上がっていくとミズナラ主体となります。
全体的にノビがあり、生育が良いエリアです。

林齢は30年程度と予想されますが、間伐や除伐など手を入れるにはちょうど良い頃合いかと思います。
これから20年、30年掛けて成長を促すことで、とても良い広葉樹の森に誘導できる可能性がある、楽しみな森です。

カラマツもノビがあり生育が良く、気持ちの良い空間となっています。
北側から流れる地表水(沢)がありますが、丁寧に暗渠を組んであるため、通行は問題なくできるかと思います。
支線を伸ばす場合もカラマツがあることから、間伐した材を使って橋を作ることで渡れる程度の沢となっています。

道路から山林の奥までアクセスできる本線、そして20~30m置きに支線が敷設されていて、復旧させることで車両の通行も可能です。
当時道を付けた方が丁寧に作業された印象で、高密かつ緩い傾斜となっていることから、作業性が非常に良い山林かと思います。

また、山林の沢水は、麓の方が飲用されています。
購入された方は沢水の占有利用することなく、麓の方にも利用を許可する形で契約を締結する予定です。
飲むことができる山水(湧水ではなく沢水かと思われます)は貴重なため、これから長期保有したい方にもおすすめです。
※飲用するには水質検査等を実施することをおすすめします。

森林経営計画は未設定の山林となることから、里山林活性化による多面的機能発揮対策交付金を受けることも可能です。
これから自伐型林業を経営されてい方にとっては最適地となりますので、ぜひご検討ください。

気になる方は場所や情報を送付しますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。
カラマツはノビが良く、風倒木なども少ないです
全体的に密度が濃く、様々な樹木が生育しています
立派なミズナラも
奥に行くと、太めのミズナラが多くなります
最奥はミズナラの広場になっています
草を刈るだけで通行できる、本線があります

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